真我に生きる「ラーラ北海道」

サハスラーラ新宿で学び、その後、自分自身に起こった変化や、日々感じたことを紹介します。
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我が家の屋根2

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    ダンクです。

     

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    新型コロナウイルスによる緊急事態宣言が解除されましたが、お店はまだ時間短縮営業で、いつもの日常に戻るのは、しばらくかかりそうです。

     

    このウイルスが生物兵器ではないかとの憶測が早い段階から言われていましたが、ラーラ・ジャパンの「魂無き日本人」Youtube(新型コロナウイルスは、生物兵器の可能性)で取り上げられていたとおりです。アメリカの著名な学者が、これは研究室から漏れ出たものだと断言しておりました。

     

    そこで「新型コロナウイルス 生物兵器」のキーワードでgoogl検索を、時々検索しておりました。そうすると3月の早いころは、同じような記事が、出るわ、出るわ、、、。それは生物兵器なんて噓、トンデモな話に気をつけろ!という記事です。こんな早い段階で、誰も生物兵器なんて考えもしないうちから、トンデモ話に仕立て上げれていて、ちょっと異様な感じがしました。

    それらの記事を書く人はジャーナリストという肩書の人たちです。読むと科学的根拠もなく不安を煽ったり、批判したりするだけです。

    最近になって、フランス人のノーベル生理学・医学賞を受賞したリュック・モンタニエという方が、新型コロナウイルスは人工的なのもであるとの発言があり世界の注目を浴びていて、真実のようです。今でも同じよな状況は続いていて、インターネットの情報も、なかなか真実に近づけなくなって意図的に操作されているように感じます。またモンタニエさんは、ウイルス自身が自然界の中で生き残っていくために、人工的な異物を排除しながら増殖していくので、いずれは終息する、、。とも言っています。

     

     

    余談が過ぎましたが、今年の冬は小雪でよかったのですが、我が家の屋根がちょっと特殊なせいもあり、壁や通気口などを破損する事故が起こってしまいました。屋根の形は、フラットルーフというものらしく、殆ど平で1~2%の勾配がついている屋根です。

     

    ですから、雪が積もっても下に落ちません。それどころか、厚い氷となって雪庇が張り出てきて、それが軒先からカールしながら垂れ下がってくるのです。いつか落ちるだろうと思っていたら、ある小春日和の暖かい日にドーン!!という凄い音がして、壁と換気口とストーブの排気口をペチャンコにしてしまいました。((+_+))

     

    それで、ラーラ・ジャパン記事「先駆者」で紹介された屋根融雪が羨ましくなったという訳です。我が家の屋根の雪は解けてくれませんので、やっぱり次の冬も、雪下ろしが必要かもしれません。(^_^;)

     

     

    ダンクでした。

     

     

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    我が家の屋根

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      ラーラ・ジャパンブログで紹介がありましたとおり、

      ブログ編集作業は、分類と順番付け、編集、抽出と

      作業を終え、日浦師匠へ提出させていただきました。

      この様な貴重な作業をさせていただいとこと、本当

      に感謝申し上げます。

       

      その中で、日浦師匠の、これまでの歴史を時系列に

      並べたものがあります。抽出版でも180ページにも

      なっております。ブログ記事を読んでいる皆さんも

      時系列で読み進めたことは、ないのではないかと思い

      ます。是非、皆さんにも読んでいただきたいのですが

      本当に凄いですよ!一読の価値ありです!

       

      今回、記事を沢山読む機会を得たのですが、その一つ

      に、「先駆者」という記事があります。日浦師匠が、

      屋根融雪を発明した内容ですが、今でも新潟県などの

      雪国では、今でも何千棟も建築されているようです。

       

      屋根融雪でネット検索をかけてみると、住んでおら

      れる方だと思いますが、屋根裏の様子を画像でアップ

      されておりました。2012年当時で29年目とのこと。

      建築は1983年(昭和58年、新潟県十日町)のようです。

       

      写真では、屋根裏にびっしり結露があるのがわかります。

      室内の熱が屋根を伝って屋根雪を溶かし熱を奪われた空気

      は結露となって屋根裏に水滴を残します。しかし!、30年

      近く経っているのに、カビや不食が一切ありません。屋根裏

      や梁、水を受ける樋は新品のようです。住んでいる方曰く、

      屋根が除湿機代わりなので室内は乾いていて快適です。豪雪

      の年でも一度も雪下ろしをしていません、、とのこと。

      なんて羨ましい〜。(^_^;)

      家は一生に一度の買い物ですから、カッコイイ家も

      いいですが、住んで本当によかったと思える家に住み

      たいものです。

       

      という訳で、今回のタイトルですが「我が家の屋根」です。

      これが問題有りなのです!何が困っているかと言うと、

      当然、雪の問題なのですが、、、。(~_~;)

      長くなりましたので、次回にしようと思います。

       

      つづく

       

       

      ラーラ・北海道 ダンク

       

       

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      やまとごころ

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        ラーラジャパンの記事に「大和魂」がありました。

        その言葉に触発されまして、書いてみたくなりました。

        (普通は、”やまとだましい”と読みますが、

        タイトルは、”やまとごころ”にしてみました。^^)

         

         

        今の日本人に、その言葉を聞いても???

        でしょうね。そういう自分も自信がありません。

         

        戦後生まれの私は、戦後の教育で育ちました。

        そして、日本人は平和ボケ、と言われる時代に

        生きています。

          

        大和魂という言葉を聞くのは、スポーツ観戦の応援

        くらいでしょうか。でも、本来、大和魂とは単なる

        勝利への執念というような、勝ち負けにこだわる

        ちっぽけな心ではないはずです。

         

        でも、今日の教育に大和魂を育てたり、それに近い

        ものはありません。戦後、占領軍GHQにおいて、

        (特に教育からは軍国主義であるとして)

        骨抜きにされてしまったからです。

         

        そんなヤワな時代に生きている自分にも、

        大和魂を仕込んでくれた恩師がいました。

        高校3年生の時の担任の先生(空手部顧問)です。

        毎朝と終業の「礼」がとても厳しかった!

        クラス全員がビシッと揃うまで、

        何度でもやり直しをさせられました。

        それは、一年間、卒業の日まで続きました。

        その話は、別の機会に書きたいと

        思います。その結果上手く表現できませんが、

        精神の中に、一本筋が通ったような

        感じになりました。その一本の筋は、

        30年を過ぎた今でも、しっかりと中心にあります。

         

        大和魂とは、自然に沸き起こるものなのか、、。

        また、人に仕込まれて育つものなのか、、。

        その両方なのかもしれませんが、一日で身に付く

        ものではないでしょうね。

         

         

        将来、日本が世界の中で復活するとしたら

        経済でもなく、軍事力でもなく、大和魂を持って

        復活するのだと思います。それは選択肢の一つ

        とかではなく、日本人として唯一これのみであると。

         

        また、

        「立派」という言葉があります。いろんな場面で

        人を誉める時に使います。

        出世して立派、、、。

        お金持ちになって立派、、、、。

        でも人の生き様を見て「真の立派」をいうとき、

        大和魂(やまとごころ)を持って、立派!と、

        言うのではないかと思います。

         

        私なんぞが大和魂について、とても言えませんが、

        大和魂という言葉に力強さを感じます。

        ラージャ・ヨーガに、こんな文章があります。

        (部分的に抜粋しています。)

        厳しく実践なさい。生きようと死のうと問題ではありません。

        成功するには、皆さんは恐るべき忍耐を、恐るべき意思を

        持たねばなりません。厳しく修行しなさい、そうすれば

        あなたは目標に到達するでしょう。

        強い意志を持つことが説かれています。軟な心では

        ダメですね。

         

         

        大和魂を語るには、あまりにも畏れおおいので、

        これくらいにしておきます。(笑)

         

         

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        クイズの解答で思ったこと

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          ダンクです。

           

           

          ラーラジャパンブログでクイズが出されておりました。

          タイトルは「クイズ-3」です。

          日浦師匠から促され、解答したのですが、

          後日の解答記事を読むように、とのことで、

          撃沈でありました。(^_^;)

          解答記事を楽しみにしたいと思います。

           

          それと、

          「目覚めた状態がなぜ夢であるのか、その理由と

          根拠を、、、」が問題でしたが、理由と根拠とは

          何だろう、、?と云々考えておりました。

           

          でも、、、?

          考えることとは、解らないから考えているのですし、

          考えているところの想念(心)はそもそも「無知」で、

          何も解っていないのだなぁと思ったところです。

          無知であること、何も解らないことが当たり前で、

          考えろ!考えろ!と学校教育で教わって来ました。

           

          心は無知ですから知りたがります。何も解らない不安から

          知りたがるのですね。スピ系の本を読みあさったのも、

          (UFO、ヨグマタさん、占い etc・・)

          本質的に心とは「無知」であるという証拠だなぁ、、と。

           

          真我(魂)、最新のラーラ・ジャパンブログでは、

          「唯一の確信」と表現されておりますが、真我は

          瞬時に知覚するため、考えるという行為がない。

          その知覚力は百発百中であると教わっております。

          考え悩むことがないということは、不安も生じませんし、

          迷いも無いということですね。

           

          想念(無知)の排除あるのみです。(^_^)v

           

           

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          音の排除

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            ダンクです。

             

             

            ラーラ・ジャパンで指導していただいた瞑想を

            はじめた頃のことです。

            初めの頃は、様々な想念が湧きおこって

            集中ができませんでした。

            それはもう様々な、雑多なものです。

            それにちょっとでも気が向くとその世界に

            ハマってしまっています。

             

            雑多な想念は映像や話し声などですが、

            一番厄介だったのは、音です。

            特に音楽です。♪

             

            どこかで聞いたメロディーが、繰り返し繰り返し、

            それも同じ部分がやって来るのです。♪♫♩

            しつこくて嫌になります、ホント。(-_-;)

             

            嫌になるというのも想念ですから、

            ひたすら無視を続けるのですが、

            やはりメロディーがやってきます。

            音の排除が大変で、集中ができませんでした。

             

            では、今はどうかというと、そのような事は、

            随分と少なくなっています。それはどうしてか?

             

            答えは簡単で、日常生活において、

            初めから音楽を聴かないということです。

            何があっても取り合わないという修練も

            進んできたと思いますが、普段の生活で初めから

            音、音楽を聴かなければ、瞑想で出て来る事はない

            という理屈です。

             

            音楽を聴かなくても生活において何も問題ありません。

            初めから音・音楽を聴かないということは、

            マインドを喜ばせない、好きなようにさせない、

            ということにもなります。

            以前は、ダンクもウォークマンに沢山音楽を

            入れて聞いていました。昨年の年末は

            紅白歌合戦も全く観ませんでした。(^_^;)

             

             

            最近のウォークマンの使い方は、

            ラーラジャパンセミナーを聴いています。

            バス・地下鉄でも日浦師匠の声は良く聴こえます。

            (^_^)v

             

            ☆おまけ

            以前に、寝る前のリラックス音楽で、

            川のせせらぎ音を聴いていたのですが、

            うっかり寝てしまい溺れる夢を見ました。

            ホントです。(笑)

             

             

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            黄色い球

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              ダンクです。

               

              北海道は新年に入ってもあまり雪が降らず、

              気温だけがマイナス温度で、寒い日が

              続いております。

               

              新年を迎えると、初詣や初日の出のニュースが

              流れておりましたが、初夢については

              ニュースにはなりませんね。(笑)

              初夢というわけではないのですが、

              ダンクがまだ小学生だった頃の話です。

               

              ダンクの子供の頃は、結構ワンパクな方で、

              好き勝手をやって遊んでおりました。なので、

              夜は疲れて直ぐに眠りにつくと思ったら、

              意外とそうでもなく、寝付きは良い方では

              なかったと思います。

               

              布団に入って寝てから、しばらくの間目を瞑って

              いると、頭の上の方から黄色い光の球が降りてきます。

              大きさは自分の肩幅くらいです。そしてその球に

              頭を突っ込むと、ほんわりと暖かく包んでくれます。

              そしてとても安らいだ幸せな気持ちになり、

              そのまま眠りに付きます。それがほぼ毎日でした。

               

              自分としては、寝る前の楽しみでもありました。

              目覚めはとてもスッキリです。一番良いことは、

              日中に嫌な事があっても、そこに頭を突っ込むと

              嫌なことはすっかり忘れて、目覚めることが

              できました。

               

              ある時、頭を突っ込んだ後、体の方はどうなって

              いるのかな?と疑問に思い見てみると、

              いつの間にか足先まですっぽり黄色い光に入っていました。

              首を動かしていないのに何故か見えました。

               

              その黄色い光によって、ただほんわか幸せだったという

              体験だけではありません。その光に救われたと言っても

              いいかもしれません、、。

               

              と言いますのは、

              小学一年と二年の時、担任から目を付けられて、

              毎日酷いイジメを受けていました。

              詳しく書いても仕方がないので書きませんが、

              担任の先生があから様に一人の生徒をいじめ始めると、

              クラスの生徒も、同じ様に振る舞うので、

              本当に、小学一年と二年はしんどい毎日でした。

               

              そんな時も、寝る前に黄色い光に頭を突っ込んで寝ると、

              翌朝はスッキリで、元気に通学します。

              担任からすると、懲りないやつだ!と思っていたかも。(笑)

               

              ある時、一度だけ友達に黄色い光の話をしましたが、

              はぁ〜?と、変な目で見られてしまいました。

              それ以降誰にも話すことはありませんでした。

               

              今、思い返しても小学一・二年生は本当に

              しんどかったので、通常であれば不登校、

              ひきこもりになっていたかもしれません。

              そうなっていないのも、そんな不思議体験が

              あったからだと、自分では思っております。

               

              そんな体験でしたが、小学も高学年になると、

              黄色い球はやって来なくなりました。

              それはいったい何だったのか?

              今でも時々思い出すことがあります。

               

               

              ダンクでした。

               

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              忘年会

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                ダンクです。

                 

                ラーラ・ジャパンブログ記事「ジャンプ台に立つ」で

                忘年会のことが取り上げられておりました。

                それで昔あった事を思い出しました。

                 

                以前は、忘年会といえば居酒屋とスナックのはしご。

                これが当たり前でした。

                飲み屋にボトルキープしたこともありました。

                ほとんど飲めないのに。(笑)

                 

                何度も飲みに出かけて行ったのですが、

                殆ど記憶に残っておりません。誰と何を話したのか、、?

                全く覚えておりませんし、沢山お金を使ったなぁー、

                ということだけ。深く記憶に刻まれた、、、なんて

                ことは一つもありません。マインドが外界に反応して、

                唯々同じことを繰り返していたのだな、、と思います。

                 

                そんな中で、こんな所にいったことがあります。

                スナックのママさんが【霊能者】なのです。

                その頃のダンクは、バリバリスピリチュアルに、

                はまっていましたので、(^_^;)

                面白半分で行ってみました。

                 

                行ってみると、とてもセンスのいいスナックで、

                綺麗なママさんがいました。カウンターに座った人に

                一回3,000円をとって(酒代とは別)、質問に答えていました。

                 

                このママさんは、いわゆる「見える人」という事らしく、

                人の背後にいる「霊」を見ているようです。

                ダンクもお金を払って見てもらいました。

                「あなたの守護霊はお婆さんがついている。」と言われた

                のを覚えています。

                あとは、よく覚えていません。(笑)

                 

                一緒にいった同僚には、会社は辞めてはダメだよ、とか、

                事故に気をつけてください、とか言ってました。

                客層も、若い人から年輩者まで幅広かったと思います。

                 

                その後、そのママさんはラジオや地方局のテレビでも

                出演していましたので、結構有名になっていました。

                でもスナックは不況だったのか、多忙のためなのか、

                その後閉店してしまいました。

                 

                当然、飲みにも行かなくなり、

                そんな事などすっかり忘れていましたが、

                一年もたっていなかったと思います。

                テレビニュースで、霊能者が詐欺で逮捕と流れていました。

                まさにそのママさんでした。ビックリ!😮

                詳細は思い出せませんが、お金と不動産が絡む詐欺だったと

                記憶しています。

                もう20年以上前の話です。

                 

                今は日浦師匠の元で真理を学んでおりますので、

                そんな霊能者に引っかかることはありませんが、霊能者と

                聞いただけで直ぐ信じる、、浅はかだったと思います。

                スピにはまっていた頃の自分は、いろんな本を読みあさり、

                フラフラと出かけて行っては、さらにマインドの

                反応を繰り返すということを止めどなくやってきました。

                 

                これもマインドの仕業なのですが、これでは

                マインドに支配され続けて、一生を終わってしまいます。

                一生どころか、何百万年、何百万年回も繰り返して

                きたのでしょう、、。もう沢山ですね。

                 

                このような繰り返しの輪廻転生に終わりがあるということ。

                この真理を、現代に伝えていくお手伝いが出来ればと思います。

                お恥ずかしながら、スピにはまっていた頃の話でした。😅

                 

                ダンクでした。

                 

                 

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                贈り物

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                  ダンクです。

                   

                  ラージャ・ヨーガのテキスト本には、

                  修練の第一段階として、「ヤマ」、「ニヤマ」というものがあります。

                  詳しくは読んでいただきたいのですが、不殺生とか、誠実、欲しがらないこと等、生活上の道徳的なことや、欲望を制御し貪らないことなどが説明されています。

                  その中に、「人からものをもらわない」ということが書かれています。

                   

                   

                  最初、私は単純に物を受け取らなければよいのだと簡単に考えておりました。

                  盆暮の贈答品や、仕事で関係した業者さんからの贈り物とか。

                  そのような物が来たら断ればいいし、これが受け取らない境地なのだと。

                  でも、よく考えるといろいろな贈り物があるようです。

                   

                  贈り物には、物質の贈り物だけではなく、「目に見えない贈り物」もあるようです。

                  それは人と人との関係において、持ちつ持たれつというやつです。

                  協力しあって一つのことを成し遂げる場合はよいことだと思いますが、お互い依存しあっている場合なんかありませんか?

                   

                  例えば、上司と部下の関係では、部下は上司の引き立てを期待し、部下は必要以上に頑張ってみせます。

                  上司は部下へ、自分への献身や信頼を期待し、部下の活躍で上司が出世したら、その代わりとして、部下を評価し引き立ててやります。

                  例えば昇格して空いた自分の席を譲ってやるとか。

                  そうなることを部下は期待して、さらに献身していきます。

                  この献身は上司に対してであって、会社や公益性のためではありません、自己保身のためです。

                   

                  この様に、お互い見えない贈り物を差し出したり、もらったりしているなんてこと、ありませんか?

                  これを続けると、単なるお願い事では済まなくなります。

                   

                  こんなに努力して(良くして)やってるのだから、自分を評価して当然!そうあるべきだ!どうして評価してくれないんだ!

                  というように依存が強くなり、束縛へと変わります。

                   

                  この様なことは私の職場でも、普通にあるようです。(^^;

                  何れにしても出世という欲望で繋がっているわけです。

                   

                  贈り物を受け取ることで、「彼のハートは不純になり、低くなり、独立性を失い、しばられ、執着となってしまうから」と、ラージャヨーガではこのような行いを戒めています。

                   

                   

                  そう言えば入社当時に、「あいつのバックは誰がついているんだ?」と話している同僚がいました。

                  私は、何言ってんだ??と意味が解りませんでした。

                  今では、その意味が分かりますが、その当時は意味不明でした。

                  出世願望の強い人は、自分を引き立てくれる上司(バック)を見つけることが大切な様です。(-_-;)

                   

                  その様な関係を望むということは、何らかの見返りを期待しているわけですが、 そんな見返り(贈り物)はいただきたくありませんね。

                  人の野心や下心が見えると嫌になります。(^_^;)

                   

                  私はこういう人付き合いが苦手中の苦手なのです。

                  以前、ある先輩に「お前はもっと勉強しろ!」と酒席で言われたことがありましたが、今思えばこのような事をいいたかったのでしょう。

                  助言していただいたのだと思いますが、私は今のままでいいのです。

                  誰からの贈り物も貰わず、差し出さずでOK。何も困りません。

                  ダンクは人付き合いが苦手で、よかったよかった。(笑)

                   

                   

                  ダンクでした。

                   

                   

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                  洪水に想うこと

                  0

                    ダンクです。

                     

                    台風19号、被害が甚大でしたね。

                    特に、洪水による大きな被害を生みました。

                     

                    なぜこんなことになったのか?

                    洪水の原因は、当然、降雨であり河川ですが、

                    河川について、少し思うところを書いてみたいと思います。

                    以前、職場の先輩と話をしたことです。

                     

                     

                    河川には水が流れることにより、3つの作用があります。

                    侵食、運搬、堆積です。河川は山間部から平地へ、そして

                    海へと流れて行きます。山間部で土砂を侵食し、運搬され、

                    平地において堆積し、平野部を形成します。

                     

                     

                    河川は通常時はゆっくりと流れ、降雨があると河川の水量が

                    増え、流れが速まり水嵩も増します。 昔から河川には洪水が

                    付きものですが、現代は河川整備が進み、私たちは堤防や

                    ダムに守られて、安心して暮らすことが出来ます。

                    これ本当でしょうか?私はこのことに疑問を持っています。

                     

                    昔の河川は、水深が深かった。という話を聞いたことは

                    ありませんか?何故でしょう。大きな河川の水深は10mか、

                    深くても15mくらいでしょうか、、。

                    地形によって違いはあると思います。

                    昔と言うのは、百年くらい前をイメージしています。

                     

                    昔の大きな河川であれば、平地であっても水深が

                    20m以上あったようで、かなり深かったのです。昔の方が

                    大雨や台風、洪水が激しくて水深が深くなったのでしょうか?

                    実はそうではありません。

                     

                    理由は、土砂や、岩石、石、岩塊などが流れていたからです。

                    昔の川の川底には、それらが数珠繋ぎに並んでいて、それが

                    上流から海に至るまで、連続して繋がっていたのです。

                     

                    それら岩塊は、通常は川底に沈んだままですが、洪水時に

                    なると、水流と浮力により、簡単に動き出します。

                    川底を転がるのです。

                      

                    ゴツゴツと押し合いへしあい動き出します。これらが川底や、

                    川の側面を削っていきます。そのため、水深が深くなって

                    いきます。

                    これが洪水時に大きな役割を果たすことになります。

                    それは、自然の洪水調整機能ともいわれます。

                     

                    何故かというと、水深が深いということは、河川の流水部分の

                    断面積が大きくなることで、そこを流れる流速が早くなり、

                    短い時間で海に流し出すことが出来るからです。それが結果

                    として、水嵩が上がらず、堤防を越えるようなことには

                    ならないということです。

                     

                    水は、円形に近い程、その中心部分は、流速が速いという

                    特徴があります。同じ断面積でも、平坦な断面よりも、三角や

                    円形の断面の方が早く流れるという性質を持っています。

                    下水管が円形である理由も、その一つです。

                     

                    今の河川はどうでしょう。

                    水深が浅いので直ぐに水嵩が増してしまうため、堤防を

                    高くする必要があります。さらに広い川幅と、広い河川敷が

                    必要になっています。

                    まさに、平坦な断面積となっています。この様な形態で

                    あれば、流速が早まらず水は滞留し、洪水の危険性が

                    高まります。それが今の河川です。

                     

                    また、場所によっては、河川の方が住宅地よりも、標高

                    が高いところを流れているところもあるようですね。

                     

                    何故、水深が浅くなったのか??

                    川底の岩塊はどこへいってしまったのでしょう?

                    今の河川には有りません。その理由は、上流部に造られた

                    砂防ダム、巨大なダムが、岩塊の流れを堰き止めて

                    しまっているからです。

                     

                    ダムには、発電や農業・工業での利水という目的があり、

                    私たちの生活に貢献していますが、一方ではこのような

                    デメリットも発生しています。

                     

                    ダム建設は、洪水から人々の安全を守るものと思われて

                    いますが、長い目で見ると、むしろ安全性が失われています。

                    また、雨が降った時こそ放水を控えるべきだと思いますが、

                    なんと放水しているらしいですね。

                    被害を受けるのは下流の人々です。

                     

                    昔のような河川に戻す方法はあると思いますが、直ぐには

                    無理でしょうね、、、。

                    重機で川底を掘削したり、浚渫船で掘削したりしているのを

                    見たことがありますが、それが出来るのは、ほんの一部の

                    河川だけです。到底、人間の手に負えるものではありません。

                     

                    もしダムが全部無くなったら、鮭も戻ってきて産卵ができて、

                    美味しいイクラも食べられます。(笑)

                     

                     

                    ダンクでした。

                     

                     

                     

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                    変な声

                    0

                      ダンクです。

                       

                      先日は、所用で東京に行きましたが、

                      用事を済ませたあと、

                      夕食を、日浦師匠とご一緒しました。

                       

                      ラーラ・ジャパンブログの編集作業について、

                      ご指導いただきました。

                      具体的な作業手順と共に、内容の

                      報告をさせていただきました。

                      報告できた作業は、ほんの一部。

                      次は編集委員の皆さんと

                      進めていきます。

                       

                       

                      さて、タイトルの「変な声」ですが、

                      ラーラ・ジャパンブログ「内なる声」

                      ある通りなのです。

                       

                      ホテルはとてもよい雰囲気でしたよ。

                      一階ロビーにあるレストランの

                      高級和牛ステーキが美味しそうでした!

                      ちょっと挑戦してみたくなりました。😋

                      部屋も清潔でデザインも素敵でしたし、

                      ホテルとしては、とってもお勧めです!

                       

                      でも、部屋が、、、。

                      中に入ったら、バス室のドアが、

                      何故か、半開き状態でした。

                      普通はきちんと閉まってますよね。

                      何か気味悪い感じがしましたねー。

                      そして、どうも居心地が悪い、鏡が気になる、、。

                       

                      そんなこと考えていても仕方がないので、

                      風呂に入って寝ました。すると、圧迫感を感じ、

                      うなされました。目が覚めて、手を伸ばして

                      ライトのスイッチを廻しますが点きません。

                      、、と思ったら夢の中でした。改めて手を伸ばして

                      スイッチを入れましたが、あれ??やっぱり点きません。

                      、、と思ったら、それもまた夢。

                       

                      次に本当に目が覚めて、ライトを点けました。

                      あーよかった。(笑)

                      テーブルにあった護符ペンダントを首から下げて

                      寝ました。するとよく眠ることができました。

                       

                      朝5時過ぎ、右側を下にして寝ていましたら、

                      右耳に「大変!」という男の声がして、

                      ビックリして飛び起きました。

                      全身がゾ〜。悪寒が走りました。(怖)

                      そしてライトを点けようとしましたが、、、点きません!?

                       

                      いや違った、すぐ点きました。(笑)

                       

                       

                      ホテルの朝食は早く、6時半から。

                      種類が多くて美味しかったです。

                      そしてチェックアウト。

                       

                       

                      そういう訳で、

                      「変な声」なんか無視に決まっています。

                      当然ですよね! だってキモイっす‼ (-_-;)

                      声」なんか聞こえたとしても、

                      凄い能力だとは思いませんね。

                      皆さんもそうでしょう?

                       

                       

                      ダンクでした。

                       

                       

                       

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                      日浦祐次の公式ブログ「ラーラ・ジャパン」

                       

                       

                       

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                      ラーラ・ジャパンブログ編集作業【中間報告】

                      0

                        ラーラ・ジャパンブログ編集作業の中間報告です。

                         

                        編集委員の皆様へお願いしていた分類表は、

                        全員提出していただきました。

                         

                        現在、そのチェック作業と、

                        編集委員の皆様に再度確認をお願いして

                        いるところです。

                         

                        この作業は、2週間以内には終わる予定、

                        終わり次第、その結果を表にして

                        日浦師匠へ提出の運びとなります。

                         

                        編集委員の皆様は、迷いながらも

                        一生懸命取り組んでいらっしゃいます。

                        感謝です。m(_ _)m

                         

                        以上、中間報告でした。

                         

                         

                        ダンクでした。

                         

                         

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